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博多旅行記&花単考察
こんばんは、お久しぶりです。仙台以来ですね、緋色です。


同ブロガーのゆーぽーくやうしさん、蒼月さんのように文才もないので、こういった大型大会の機会毎でしかブログ記事を更新できないことに歯痒さを感じてます。


というわけで、せめてこの機会にすこしでも(長く)内容のある記事を書けたら、と思います





まずはリセフェスタin博多のレポートを。

簡潔に、こちらでは準優勝という成績を残せました。
敗因は前日に誕生日ということでお酒を入れすぎたことの可能性が(




対戦雑感を。



一回戦
花日フープ

相手が小林唯月を知らずに耳年増ネコナイトに頼った盤面を構成してきたので、劉備や五郎でゲームを遅くしつつ唯月を待つ。
唯月を引いてからは増やしたデッキを生かして真壁や滑り込みで打点を早くする方向へ進め、そのまま真壁で押しきるゲームでした。



二回戦
宙月雪コミュ除去コン

序盤に相手がコミュニケーションを二三発打ってくる厳しい展開(
キャラが沸かないよう手札にいれるカードを選別し、神奈やシンシアなど対除去耐性のあるキャラを展開し、除去を打たせる。
手札が枯れたころにも相手の盤面は固まっていない状況だったので盤面で押し潰す方向へ、そのまま勝利。




三回戦
花日フープ

ニコ生撮影戦より割愛


四回戦
花日フープ


三回戦と逆かも((


相手のキャラにうまい具合に遭遇や距離をあわせられ、攻撃一回しか食らわず勝利。



五回戦
花単

ニコ生撮影戦。
こちらのAFの劉備が非常に強く、左右を再登場繰り返して打点で常に優位に立ちつつ、相手の攻撃に遭遇などイベントを合わせられて勝利。



決勝戦
宙花青子


こちらが青子の性質を見誤り、ゲームを長引かせてしまうプランで登場し、盤面展開。
案の定、青子が6、7回溜まり、一生懸命込みでほぼ青子のダメージだけで負けにw





といった具合でした。
青子に対する危機感があまりなく、ゲーム展開を意識できなかったところに敗北があったと思います。





博多のレポートは以上です!博多でお会いした皆様、お疲れさまでした!










引き続いて花単考察。


今回は、博多フェスタで使用した花単をベースに考えていきます。


まずは使用したレシピを。



EX1…9枚

4×遭遇
3×御影このか
1×真壁椎子
1×ガイア


EX2…51枚

4×ジュリアン・メリーウッド
4×マリア・カスタード
4×仲内知由
4×一ツ橋神奈(神奈媛
3×シンシア・マルグリット(ターミナル
3×袁術・美羽
2×ロロット・ローゼンクロイツ(アブソリュートティアーズ
1×トア・マリア・マトス
1×翠下弓那
1×片瀬恵(誓約
1×三瀬綾菜
1×小林唯月
1×九門恵
1×上月澪
1×能美クドリャフカ(幸運のおまじない
1×柊五郎
1×姫川風花(アイギス
1×悠木陽菜(逆行性健忘
1×フライアドーナツ
1×劉備・桃香
1×白藤・アンジェリーヌ・つぼみ

4×脱走
4×モデル
3×二人の距離
1×不可抗力
1×床掃除



以上です。



カード考察



・ガイア
花単に限らず、ビートダウン系のデッキ相手に対してガイア一枚で15点近く差をつけられるカード。
自ターンはターミナルや脱走による滑り込みや、サポーターを絡めて相手キャラをダウンさせる普通の使い方が主、相手のターンは遭遇の使用代償や通常のバトルによるダウンで稼いでいきます。


・真壁椎子
こちらもビートダウンに対して圧倒的に差をつけられるカード。
AFに劉備を出す場合など、守りを意識するゲームになった際特に強く、相手の滑り込み攻撃を防ぐことも可能になります、ほかに、ビートダウン相手だけではなく、スズスポやなど、カウンターコントロール系のデッキに対してもほぼ確実にダメージを刻める点で優秀です。



・御影このか
通常のコスト以外で手札から切ると手札が実質一枚増えます。
このデッキではジュリアンの能力のみですが、フライングディスクなど、手札を破棄するカードを増やすことで手札でのこのかの重複が起きにくくなったり、ということもできますが、反面事故要素にもなるリスクリターンの伴うカードです。


・遭遇
ビートダウン系のデッキ相手に対して(ry
こちらは自分のキャラを破棄する使用代償により、自ターンに滑り込みに利用するなどといった動きもできます。
主な用途はプロデューサー後の仲内をコストに使う、またはDFの防御中に使い一列で二列分止める使い方です。ビートダウン相手には引けただけ勝率が上がると言えるレベルなので貴重なEX1枠ですが4枚です。



・ジュリアン
デッキコンセプトとして、ゴミ箱からのカードの回収機会の多さによって、キャラの1積みを増やせたり、イベントを使い回すことがメインです。基本的に引いたら出す、というレベルに強いカードで、御影このかとのコンボにならなくてもいらないカードを破棄しつつ、回収機会を得ることができ、なおドローの可能性もあるという強ドローソースです。


・マリア
登場効果のお陰で、キャラ1積みの枚数の多さを可能にしている、デッキコンセプトになりうるカードのひとつです。
1ターン目は手札に抱えつつ、相手の行動に合わせて1積みのメタカードを回収する、という動きが主です。
登場したあとは盤面で効果の無いキャラが残るかたちになりますが、遭遇のコストや通常のブロッカーとして早めの退場、からの再登場という使いかたが非常に便利。


・神奈、シンシア
花属性のアタッカーで二強ともいえるクラスの、このデッキにおいてもメインアタッカーです。
意趣返しの影響もあり、積極的には出しづらい面もありますが、未だに神奈は省エネで強アタッカーです。
シンシアは、効果により一度防御参加してから攻撃に移れるという、こちらも便利なキャラクター。
どちらもAFにいてもDFにいても強いキャラクターなので引いたら出す、というレベルで使っていきます。


・仲内知由
この花単のメインギミックにあたるキャラ。
登場したターンから手札消費0、デッキ消費差し引き0で場にキャラが残るという反則レベルの効果を持つこのキャラを脱走、モデルなどで再利用し高速戦をしかけるのが一つ、コストの軽さから遭遇のコストにつかい、ゆっくりゲームをすすめられるのも一つ、仲内の使い方でゲーム展開が変わるレベルのカードです。


・袁術・美羽
効果により高い圧縮性能を持ちます。こちらはジュリアン、神奈、シンシア、仲内などを引かなかったときのサブドローソースとして見ています。
二人の距離と遭遇をどちらも握りたい、という盤面はよくあるので中盤からは言いづらいですが、序盤にかけては能力から遭遇のコストとして消える、という使い方もでき、サブ以上の動きをします。



・ロロット
ターンをまたぐDP9で、縦でしばらく止められる、優秀ブロッカーとして採用です。
オーダーステップも優秀で、止めた返しに攻撃に参加することもできます。ブースト、能力を含めると手札1枚消費から3/9のキャラが登場という破格スペックですw




ここから1積みカード枠。
非採用カードもあるので主用途を。

・片瀬恵
相手の配置に合わせて主に仲内知由、プロトタイプ対策で使用します。
バトル中、やサポートトリガーのキャラの対面に置いてテンポをとります。マリアから回収しづらいので注意。

・三瀬綾菜
非常に優秀なバーンメタ。ターンで何回も起動するので主にミラーで便利。


・小林唯月
ゴミ箱メタ。主に耳年増ネコナイトに対応します。
対戦相手によってははやいうちにアイテムや、主従ミーティング等戻したくないカードを除いておくのも有効です。


・九門恵
こちらもゴミ箱メタ。こちらはどっちかというと抑止力。言うときはダメージもらっても言われますw
しかし3点遠隔は大きい。スズスポ相手に主にだしたいカードです。


・上月澪
主に宙、ミラーメタ。ミラーは本当に強く、相手の御影このかが止まり、神奈五郎劉備あたりをとめることで、仲内の使用を抑止させられます。
宙に対しては天敵のチュチュに対するメタがほぼすべてです。チュチュを出されたら澪を出せないとさすがに厳しいですw


・クドリャフカ
いわゆるおまじないクド。こちらはパーミッション、コントロール系意識です。
それら相手にはタップの必要もほぼなく、ほぼノーリスクで2、3点除害バーンを飛ばせます。除外なのでメタに刺さりづらい点が優秀。バトル終了時起きるため、通常のビート戦でも優秀なサポーターになります。


・柊五郎、劉備

他にも類似カードはありますが、恒久かつ大量回復が可能なカード。
劉備は、劉備を出し直したりアタッカーを出し直したりでひとつの盤面でめっちゃ回復してから退場、という使い方が非常に強い。五郎は手札こそかかるものの、ゴミ箱圧縮も兼ねていてジュリアン、モデルとの相性がいいです。
どちらかが出ればかなり楽なゲーム展開にできるので、割りとサーチ優先度は高めです。


・悠木陽菜
こちらも回復効果つき。主用途は後ろにいる移動アタッカーを止めたり、フープの上のキャラを止めたりが主です。
味方キャラにも刺さりますが、意識して使っていけば非常に優秀です。



・トア・マリア
採用は、ストームランス。主にミラーメタです。
花単というデッキは絶対数が多く、ミラーメタのために花単に2、3積んであることもしばしばです。
即座にあわせられればベストですが、途中から合わせても十分追い付けると感じた為1積みです。

ぎゃくに、こちらだけトアというゲームをすれば花単相手はほぼ勝利が見えますw



・翠下弓那

味方キャラを全員一度起こす効果で、こちらは滑り込み防止、またコントロール相手のダメージソースを意識して採用しました。
博多では出すことはなかったですが、劉備の効率的利用にも繋がるので1積み枠に入り込めるカードだと思います。




キャラ外編


・脱走、モデル
おなじみの自壊手段。脱走の方を優先して先に先に打つことで、モデルを使用したときに脱走がかえってきやすい、など地味な部分も意識していきたいです。
基本的には2コストキャラにもモデルは普通にいっていきます。もったいない、というのはありますが臨機応変に使っていきましょう。

・不可抗力
ゲームに一度しか打てないので1というスタンスです。引いたらタイミングはあまりきにせず使っていくくらいでちょうどいいです。使わないとおそらくタイミングなくします…w


・二人の距離
ビート意識だと非常に強いカード。
滑り込みだけではなく、DF登場からの攻撃参加を防ぎながら次のターンの穴を開けることができます。
決まれば手札消費0からタップという破格効果ですが、狸寝入りやモデルなどではずされると手札が帰ってこないため、後続で動きにくくなる所があると思います。
積極的に使っていきたいですが、相手のゴミ箱や手札枚数など意識して確実に決めていきましょう。



・床掃除


こちらは自分にすごい勢いで刺さるので、対スズスポピンポイントくらいの気持ちで投入しました。
博多ではスズスポは踏みませんでしたが、スズスポと対戦したところ床掃除の有無でかなりかわったので、積んでいても悪くないカードかと感じます。




使ったデッキに関しては以上です。

デッキの動きとしては、先述の通り回復を絡めつつゲームを遅くしながら遭遇などでデッキ差を引き離す戦い、仲内知由のループによって高速で削りあうゲームの二通りが主です。ビートダウン相手には前者、コントロール相手には後者が大まかな戦いのスタイルになると思います。
ゴミ箱にあるカードをジュリアンの効果によって、デッキの中身を仲内の効果でアクセスの機会を増やすため、基本的には大きな事故はなく安定した戦いができるデッキになっています。





他の採用圏カードをいくつか



・瑠璃子

主にエポナメタ、というか九鬼メタです。
エポナ相手は九鬼エポナ、と出されるとドロソ差をスペックで埋めきれず負けてしまうので、瑠璃子で九鬼を奪うことが成功すれば、という考えです。



・フライングディスク
御影このかの項で先述ですが、ホームレスでドローソースに変わります。
以下能美クドリャフカ
・ヴェルカ&ストレルカ
最近はナナカマドというアイテムがでて、速効性があるため相手の行動対応で張り替えることでテンポ、盤面のアドバンテージを稼げます。

・すとらいくばっくす
ビッグマム、リベレイトダークネス辺りに使っていきたいカード。遭遇や二人の距離と絡めると相手の行動をかなりしばれますが、そこまでしなくても、割りと有利には立ち回れるというジレンマ。

・イグニッション
サポート数だけAPのあがるダッシュはやはり有効。このカードの存在のせいで攻撃対応でフライングディスクを使うとステップしてくれることもしばしば。


・ぴかぴか
こちらはイグニッションの逆の様な効果。AP上昇はイグニッションほど期待できないので防御メインか。


・星守歌
ホームレスから使用すると登場からほぼノータイムで手札消費が実質0までへらせます。攻撃対応でフライングディスクを使用して避けられたときに出せるととても強いイメージがあります。

・ボディソープ
セルフのタイミングで3点回復。それだけといえばそれだけですが、非常に優秀です。



・秋坂なつき

今回は才之原の存在しか意識していませんでしたが、TMにて琥珀が登場したため再び需要があがったとおもいます。
ペナルティ1点も地味に強いので、再び採用がリアルだと思います。



・翡翠
梅さんどです。
たっていれば殴ってこない、というレベルで優秀なブロッカーになれます。
また、配置も優秀なためDFに登場した神奈とタッチなどもでき、非常に構築レベルです。




他にも多々ありますが、主なところは以上です。






環境の他デッキとの相性



ということで、よく見掛けるデッキとの相性などを。



・ミラー
双方プレイヤーのスキルが大きく響くところです。澪、トア、椎子を積極的に盤面に残すようなボードを維持しつつ、きちんとダメージが通るよう意識して殴らないといけないためかなり難しいとおもいます。


・花宙プリズムまーじカル

ミラーとはうって変わって、相手のクリムゾンレッドの能力をいしきする程度でなんとかなるマッチです。コンバージョンということで、デッキスペースを相手は大きく食っているため、キャラが埋まらないことすらありえます。
また、ビッグマム等いるものの、基本的には縦でしか殴ってこないため、遭遇など、バトルではいなしやすい相手です。


・花宙青子
こちらに対しては青子の能力を稼がれるだけ不利になるため、仲内や真壁で積極的に削るゲームをしていきます。
上手く止める遭遇ではなく、縦で止める遭遇のような使い方でもテンポが重要視されるマッチなので、全て止めなくても一部止める意識で戦っていけばなんとかなるマッチだと思います。


・日花フープ
唯月と真壁がキーカードになります。
ネコナイトをつかわれるとそれだけで花単の攻撃は黙ってしまうレベルなので、マリアから積極的唯月を回収していっていいと思います。唯月の列を起点に二列封鎖を決めにいく展開をしていくことで勝利が見えると思います。


・月日平良賀

言語プログラムを確実にサーチしてくる色なので、ネコナイトが止まらないなど、辛いゲームを強いられます。
言語プログラムが枚数見える前に数を張らせて、唯月や真壁を数多く通すことが要されます。
ネコナイトの無い型なら、意識して後列をサポーターで埋めることで盤面で押しきれるのですが、ネコナイトが絡むのが主と思われるので、相性はあまりよくないです。



・月単パーミッション、スズスポコントロール

カウンター系ですが、月単に対しては有利をつけられるもののスズスポに対してはかなり不利です。
花単というデッキに対しての菅原里見が強く、回りをさらに固められ、不慮の事故には筆談の可能性もあるスズスポコントロールに対してはかなり不利がつきます。
しかし、月単相手だと、菅原の回りが固まりづらく、SPで突破できるということがよくあるので、きちんとキャラをだす順番などを意識して行けばなんとかなるマッチです。


・海水浴ゲムセ

明確ではないですが、"海水浴ゲムセ二発+菅原"か"海水浴ゲムセ三発以上"が来ない限り対処できるマッチだと、個人的には思っています。
やはりここも仲内を絡めて素早く戦いたいですが、此芽一人でゲームがかなり厳しくなりますが、真壁などを絡めて打点を増やしていきたいところです。


・雪単

聖沙の有無につきる部分が大きく、また雪単側からしても聖沙に頼らざるを得ない部分があるので、遭遇や二人の距離を聖沙にあわせていなしていければなんとかなるマッチです。
元チーフの列に対して遭遇を使用してテンポを稼いでいくなど工夫して戦えば全然戦えるマッチです。





以上より、この花単の弱点は明らかに此芽と菅原が入る月絡みなのですが、環境や地域メタにあわせてアタッカーをAP4(デッキボーナスに頼らない)など、構築に工夫をして乗り越えていきましょう!





長文になりましたが以上になります!!!



なにか抜けとか、このカード使ってるの見たけど、とかあればコメントかTwitterにて伝えて頂ければ、と思います!




次回予定は大阪フェスタ明けです!






でわでわ!!!






Comments

間違って拍手の方にコメントしてしまった…これは恥ずかしい。

博多フェスタお疲れ様でした。初戦で当たった者です。
内容は完敗でしたが、最近の花単の動きを見ることができ、勉強になりました。
対戦ありがとうございました。

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